SEOで新規訪問者数が618%UP【販売チャネルを増やしたいならWEBマーケ】

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マーケティングと聞いて

「漠然としていて怪しい」

「どうせ理解できない」

「ネットでものが売れるわけない」

と “IT” というイメージから拒否反応を持ってしまう方も多いと思います。実際に、僕も19歳でプログラミングを勉強していなかったらマーケティング云々の話を全て詐欺だと思っていたはずです。

僕は自分でプログラミングを勉強していくうちに、インターネットがどのようなもので、或いは、WEBサイトで集客するとはどういうことなのかを学んでいきました。

ぶっちゃけてしまうと、2021年になってもまだWEBマーケティングの威力を理解していない経営者がいることには驚きますが、それ自体、恥ずかしいことであるとも思いません。

なぜなら、WEB業界に身を置いてから6年経つ僕でも流れが早すぎてキャッチアップ出来ていない部分もたくさんありますし、ある意味、医療業界にも似ています。

優秀な脳外科医が、同時に優秀な産婦人科医であるとは限らない。要は専門性の問題になってきます。

僕は、WEBの中でも特に

  • 集客
  • 販売戦略

という部分を主に学び、実践してきました。ですから、そのほかの部分については若干疎いかもしれませんが、上記2点の部分では完全なプロであるという自負があります。

今回は実際のデータを元に、ホームページを持つことで本当に売れるようになるのかを証明していきます。

新規訪問者数は1年で618%UP、店舗では不可能な数字

上のグラフは、実際に僕がWEBマーケティングを実施したクライアントのデータです。

  • 2019年1月26日~2020年1月26日
  • 2020年1月26日~2021年1月26日

を比較してみました。

青い線が直近のものです。

1年間で新規訪問者数は618%向上しました。売り上げは具体的な数字は言えませんが、軽く10倍近くに膨れ上がりました。

ここで僕が実際に施したWEBマーケティング施策をご紹介します。

戦略部分は有料サービスとなっていますので、ターゲットの策定や収益を上げた方法などはコンサルティングをご利用ください。》WEBマーケティングサービスページ

01・SEOによる検索上位の獲得

まずWEBマーケティングで欠かせないのが「SEO」という施策です。

自社のホームページやブログを、グーグルの検索結果の上位に表示するための施策です。

実際に「港区 おすすめ ランチ」と検索した多くの方が、検索結果の2ページくらいまでしか見ないと思います。加えて、いくら上位にあってもタイトルが魅力的でなければクリックをしないと思います。

SEOでは、クリックされるタイトルのページ作成や、検索ページで自社を上位にする施策をおこないます。

これがかなり骨の折れる作業なのですが、弊社の場合、わずか1年間で新規の訪問者数が618%も向上させることに成功しています。

今御社の訪問者数が年間で、1.6万人程度だとしたら、弊社のWEBマーケティングによって、訪問者数は12万人に伸びます。

これがWEBマーケティングの威力です。

02・自社の売れる商品を見極める

上記で説明したSEOで、検索上位をとっても、売れない商品なら意味がありません。クリック率や成約率などを、データを基に調べていき、御社にとって最も利益率の高い商品をデータで見極めていきます。

売りたい商品=売れる商品

というのは販売者側のエゴであり、会社にとっても良い影響は及ぼしません。このあたりもWEBマーケティングの仕事の一貫です。

御社のホームページを訪問するユーザーがどの商品を一番長い時間見ているのか、どの商品が一番利益率が高いのか、これを丸裸にできるのは熟練したマーケターだけです。

03・競合ではなく顧客を見る

競合がこんなサービスを始めたからうちでもやろう

とはよく聞く会話です。しかし、顧客が本当にそのサービスを御社に求めているのか、それは不明です。

これをデータを基に読み解くのもWEBマーケティングです。やり方は至って簡単で、クリック率とそこからの成約率を見れば良いのです。

ただ、それだけでは面白くありません。

もっと深く顧客を見るために、顧客が自社サイトからどのサイトを見に行っているのか。どのページにアクセスしているのか。それによって、ユーザーの属性というものが見えてきます。

弊社のクライアントには、英語学校がありました。残念ながらコロナで倒産しましたが、経営者はデータよりも、感情を優先する方で、もしデータを基に戦略を立て直していたら、今頃倒産せずに済んでいたかもしれません。

企業の問題の大半はマーケティングで解決できる

  1. 人材不足
  2. 売り上げの減少
  3. 知名度
  4. 戦略の立て直し

全て、マーケティングで解決できます。新型コロナウイルスの影響で今までは見えていなかった問題が顕在化されていると思います。

しかし問題はマーケティングで解決できます。

ITというのは感情のない冷たいロボットではなく、人と人をつなぎ合わせる温かいツールであると僕は考えています。もし上記のことでお悩みでしたら、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

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